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母の日と娘の日

四畳半書房

母の日と娘の日

母の日と娘の日)

作品説明(販売サイト様より引用)

生活苦でパート先の同僚男に借金したシングルマザー【ちとせ】。
借金返済にその身を差し出すうちに、男の欲望は娘の【結夏(ゆいか)】にも向いていく…
救いのない母娘凌辱ストーリー。
本文全フルカラー31P。PDF同梱。
※C88夏コミで出した「四畳半の檻」のタイトルを変更し誤字など一部修正を加えたものです。
内容は同じものなのでご注意ください。


母の日と娘の日

あらすじ

コンビニで働くシングルマザーのちとせ(36)が、生活に困り、同僚アツヤ(27)から借金。 膨らんだ借金が返せなくなり、「他にしてあげられることないし・・・」とアツヤにご奉仕を始める。 最初は遠慮がちだったアツヤも、少しずつ味を占め、プレイはどんどんハードに・・・。 そしていつの間にか、対象はちとせの一人娘にも。 盗撮から始まり、母親のいない間に家に上がりこんでレ〇プ。 その事実が母親にもバレるが、母子ともに脅し、凌辱。 最後は頭のおかしくなったアツヤが、母娘の妊娠&監禁をネットで配信し逮捕されるというストーリー。



母の日と娘の日

感想(ネタバレあり)

母子ともにレ〇プされて、監禁されて、妊娠させられるというお話。 内容は暗めですが、主人公のちとせには、突っ込みどころ満載。

なにかあるたびにお金に困って借金(その出費は前から分かってたでしょ!)するし、手足拘束されて、乳首に洗濯バサミ、女性器にバイブレーター突っ込まれた状態で、「なんだかやることが酷く・・・」(気づくの遅いよ!) って。

主人公のおっとり&どこか抜けてる感じが、ストーリーの暗さとバランスが取れていて、それほど暗い気持ちにならずに読めました。

ちとせの困った様子に見かねてお金を貸したアツヤも最初は純粋に助けたいという気持ちだった模様。 一見まともそうに見えたアツヤがどんどん鬼畜になっていくさまは、プレイ内容よりも、ある意味、一番恐怖。

母の日と娘の日 母と娘、それぞれの危険日を管理して、危険日じゃない方に中出しをするという展開(おかしくなって、最終的にはそれも無視していく)に。

こういう状況になっても、まだ紳士的なアツヤ君が狂気で。 やってることは鬼畜なのに、どこか馬鹿真面目なのが怖かったです。

絵も綺麗なので、話の内容とは裏腹に嫌悪感なく読むことができました。 ストーリーも無駄な展開がなくて、鬼畜プレイが凝縮されています。 アツヤ君が最後に逮捕されるので、その点もスッキリ。  他の作品もあるようなので、そちらも見てみたいと思います。

※同作者さんの別作品こちらでも紹介しています。

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