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「今夜、母と妊活します。・弐」

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「今夜、母と妊活します。・弐」

「今夜、母と妊活します。・弐」

作品説明(販売サイト様より引用)

主人公(あなた)の元に届いた合格通知。 あなたは進学のために村を出て行くことに。 その夜、あなたは密かに恋心を抱いている美しい母親から、村を出て行くための条件を聞かされます。 それはこの村の禁忌の儀式「裏祝言」を済ませていくことであった。
「裏祝言」とはつまり、近親結婚の初夜のこと。
この村独特の慣わしで神事に関わる家系は、純血を保つために村人立会いの下、血族同士の子作りの営みが行われる。 つまり自分の母親を妊娠させることが村を出る絶対条件なのだ。
「お母ちゃんは今夜、離れにいます。 準備が出来たら抱きにおいで…」
今夜、主人公(あなた)は実の母親とセックスをするために離れに泊まります。

「今夜、母と妊活します。・弐」

「今夜、母と妊活します。・弐」

あらすじ

(あらすじは作品説明の中に書かれていますので、省略します)

感想(ネタバレあり)

主人公の住む村に伝わる近親相姦の習わし。 この作品は、シリーズ第2作になります。 「壱」を読むと世界観が良く分かると思うので、先に、「今夜、母と妊活します。」を読まれることをオススメします。 今作だけで理解できる作りにはなっていますのでご安心を。

私は、シリーズ1作目から読みましたが、2作目のこちらの作品の方が好みだったので、今回はこちらを紹介することにしました。  「今夜、母と妊活します。・弐」

「今夜、母と妊活します。・弐」

この作品の魅力は何といっても絵。 画力がすごいです。

母親を夜這いするシーンで、暗闇の中に浮かび上がる母親の裸体の艶っぽさと言ったらもう・・・。

挿入時の性器が透けて見える描写も、透け感が絶妙。 上手い人が描くとこんなに違和感なく見れるものなんだと驚きました。

「今夜、母と妊活します。・弐」

「今夜、母と妊活します。・弐」

主人公は実の母親に恋愛感情を持っていることを自分でオカシイと思っていて、それもあって村を出ていく決意をした訳なんですが、終わりで、実は母と遺伝子が異なるということを知らされ・・・。

村の老人たちの慰み者になった母親の喘ぎ声を聴きながら去る主人公の心情を思うと・・・。 どうにかハッピーエンドにならないものかと思わずにはいられませんでした。

「今夜、母と妊活します。・弐」

「今夜、母と妊活します。・弐」

性描写もじっとりねっとりと描かれていて、思わずお股がイジイジ。

妊娠を確実にするためにお互いの身体を紐で結んで行為を続けるとか、非現実的な世界を象徴するプレイが良かったです。

近親相姦ネタはあまり好かないと思っていましたが、背徳感のあるところにエロありといった感じで、全く気になりませんでした。

 
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